憲法改正セミナーの開催
4月22日、憲法改正セミナーが開催され、宮腰代議士が講演されました。この企画は、県内の衆議院3選挙区ごとに、支部長の国会議員が講演するものであり、狙いは、憲法学者等でない、日頃から身近に接している支部長が憲法改正の話をすることにより、県民の皆さんが憲法について日常に照らして考えたり、普段の会話の話題にしたりして頂くことにより、憲法改正の機運を醸成していこうということにあります。
約200人の参加者は、憲法改正の必要性について改めて認識されたのではないかと思います。この企画は、継続的に行うことが大事であると思います。
私は、閉会のあいさつの中で、①押しつけ憲法かどうか(自主憲法であるかどうか)は問題の本質ではなく、重要な点は、時代の変化に即した内容かどうかという点である、②主要国は何回も憲法を改正している(平成27年1月現在、米国6回、仏27回、伊16回、独60回)。日本も、一度に全部の改正をしようとするのでなく、議論がまとまった点から逐次改正していくのが良いのでないか、この2点を強調いたしました。